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 Bishop's College School
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 King's-Edgehill School
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 Bishop's College School
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 Bishop's College School
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 King's-Edgehill School
 Bishop's College School
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フランス文化が濃いケベック州独特の教育システム
ケベック州の法の中に「全ての子供は中等教育終了まで原則としてフランス語で教育を受けなければならない。」と謳っていることで、英語で教育を受けるためには「eligilibity―資格」の条件を満たさなければなりません。英語系公立小・中・高校でもバイリンガイズムの確立に力を入れておりフランス語で行う授業をいくつか取り入れています。短期滞在でくる留学生の場合は英語で授業を受けることができますが、上記のようにフランス語で授業を行う学校もある点、また同州でも各学区に設置された教育委員会によっては卒業時に受ける統一試験でフランス語をパスしなければ高校卒業証書をとることができるところそうでないところがあるので事前の調査が必要になります。 詳しい旨はJCAネットワーク info@jcanetwork.com までお問い合わせください。
| 州(市) | 学年制 |
| 日本(東京) | 6-3-3制 |
| BC州(ビクトリア) | 7-5制 |
| アルバータ州(カルガリー) | 6-3-3制 |
| マニトバ州(ウィニペグ) | 6-3-3制 |
| オンタリオ州(トロント) | 6-6制 |
| ケベック州(モントリオール) | 6-5制 |
| ニュー・ブランズウィック州(セント・ジョン) | 6-3-3制 |
| ノバ・スコシア州(ハリファックス) | 6-3-3制 |
| ニューファンランド州(セント・ジョーンズ) | 6-3-3制 |
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 King's-Edgehill School
 Bishop's College School
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卒業後の進路
いろいろなケースがあります。
- 半年から1年の短期/体験留学 :
最近は多くの日本の私立学校がこのプログラムをとり入れており、ほとんどのケースは「高校1、2年の9月から翌年の6月、もしくは2月から翌年の1月まで留学」、帰国後は3年生へ自動的に復学するか、場所によっては生徒の希望で高校2年をやり直すか選択ができるところもあります。中には高校3年で留学しそのまま学校を卒業するケースもあります。これらの場合、カナダで取得した単位が正規の単位として認められています。このようなシステムがない学校に属する場合でも通っていた日本の高校へ自動的に復学できるケースがほとんどですが、カナダで取得した単位が正規の単位として認められるかどうかはあくまでも学校が決定権を握っていることで、一度学校に確認することをお勧めします。
- カナダの高校を卒業後、日本の大学へ進学 :
最近では帰国子女を受け入れる大学が増えてきています。大学によって募集枠や条件が異なっているので、希望する大学に直接問い合せてみましょう。また本屋さんでも帰国子女のための学校便覧が売られていますのでそれを参考にするのもよいでしょう。
- カナダの高校を卒業後、ノース・アメリカの大学へ進学 :
カナダはTOFELのみですが、アメリカの場合、SATを要求する大学が多いことで留学生にとってはとても大変です。中にはTOFELだけを必要とする大学もあるので、SATが必要かどうか調べて大学選びをすることもひとつの手でしょう。カナダの大学に比べ、アメリカ大学レベルはピンからきりと言われています。充分注意してリサーチする必要があります。春、夏休みを利用して大学訪問することを強くお勧めします。またカナダ(3月)とアメリカ(12月)では出願締め切り時期が異なるので、充分チェックする必要があります。
- IBプログラムで進学 :
JCAネットワークが提携している全寮制私立学校の中には、IBプログラムを用意しているところもあります。修了すると日本をはじめ、イギリス、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど大学選びの幅が広がります。
- ケベック州の公立・私立高校を卒業後、ケベック州の大学へ進学 :
ケベック州の公立高校と一部の私立高校は高校2年で卒業です。その後は二つの選択に別れます。ひとつはCEGEPといって大学準備プログラム2年コースへ進学する方法です。これを修了するとケベック州内外の大学へ進学することができます。もうひとつは1年間を州外の大学で過ごし、そのあとケベック州内の大学へ編入する方法です。JCAネットワークが提携している中・高一貫私立学校でケベック州内に2校ありますが、私費で運営していることでこのケースには当てはまりません。
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