Q 1: 1ヶ月に1回定期的に電話でお話しましたが、これは意味あるものでしたか。
いずれも具体的に書いてください。
A: 私の場合は掛けて下さった電話に対して、自分を含む世界で起こる色々な問題に対して苦しくなって、非常に感情的になったのですが・・・・
結果としては、そうやって自分の使い勝手が良い言語(あくまで英語に比べて・という意味のみで)で好き勝手に話させて貰ったことによって
落ち着けた部分があったと思います。
それは結局自分の身を置いている現実の「家族(カナダの)」に本当に心を許すことが出来なかった・
ということを逆に証明しているようなものなので、あんまり良いことではないと思いますが。
それでも、支えてくれる方がいらっしゃる・ということが
電話を通じて
確かめられて、『私は大丈夫。まだ負けるわけにはいけない』・・・ともう一度頑張る気力が湧いてきたり・
何よりも安心出来るので、意味は十分有ると思います。・・・勿論これはあくまで私の場合のお話なのですが。
Q 2. JCAネットワークは現地にスタッフがおらず、全て電話による対応でしたが、このことはみなさんにとってマイナスになりましたか?
A. これは逆にプラスになるんじゃないでしょうか。
自分の精神を整えて・「在ること」に感謝出来る状態に持っていくことは凄く難しい事で、
自分独りの力では出来にくいことだと思うんです。その手伝いをしてくださる方は自分の身の回りにいらっしゃる方が大半だとも思うのですが・・・・
外国に留学生として居る以上、自分を非常に肯定的に受け入れて下さる方が自然にいらっしゃる状態には出来るなら置かれない方が良いん
じゃないかと思うんです。多少なりと、否定的にしかとって下さらない方もいらっしゃるんだなあ・・・と身を持って知って、
当たり前のようにあった信頼関係がありがたいものだと感じて・・・・
その次に自分自身がどうするか考えて・行動してみる時間が、
必要なんじゃないでしょうか。
矢張り周りの方が支えて下さるとは言っても、最終的な決定権は己の両手に握ったままお墓まで行くものだと思うんです。
だから、そういう感じで・・・プラスな方向で色々と考えられるから・・・マイナスなことはあんまり無いんじゃないでしょうか。
Q 3. 現地に日本人スタッフがいてくれたほうがよいですか? よい、特に必要ない、その他
A: 現地に・・・ということは、「自分の住んでいる地域に」・という解釈で良いですよね?・・・
一つ前の質問の答えに集約して書いちゃってる気がしますが・・・・私は特にいらっしゃらなくても良いと思います。
・・・ただ、州内の日本人人口が少ないとは思うので、「傍に居て欲しい!!」・・と仰る方もきっと居るだろうなぁ・・・とは思います。
結局自分が生きるために下す決定は、己の両手に委ねられているから・・・・
だと思うんですが・・・・。あとは、極端なことを言えば・・・追い詰められてみたら、意外に自分の思ってた限界を超えれる事があると思うんですが。
(結果、それで自信が付いちゃったり。)
Q 5. JCAネットワークのサービスが留学の手助けになっているか、現地にいないのであればこのようなサービスを提供すべきではない、どう思いますか?
A: ちょうど良い位のサポートをして下さる・・・・と思います。
過保護になるでもなく、放任になるでもない・・・
でも、別の温かさを感じられる・・・そんな感じで、いい具合に手助けになっているんじゃないでしょうか。
Q 6. JCAネットワークが皆さんのサポートをしっかり行うと約束しましたが、実際対応はどうでしたか。評価をしていただけると幸いです。
A: とてもよかった
Q 7. 今後の生徒さんのためにもJCAネットワークに対してこうしたほうがいい、こんなところがよかったから力を入れて
ほしいなど、意見があればお願いします。
A.特に無いです。