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学校詳細データ

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中高一貫私立学校特徴(左下欄)、公立学校特徴(右下欄)他、学校一覧表、体験談をクリックすると詳細がご覧頂けます。

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ble_HandLens.png 中高一貫私立学校の特徴

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環  境

キャンパスは郊外にあり自然豊かな、ゆったりとした空間で勉強やスポーツができるよう最高の環境が整っており、「個人を伸ばす教育」に力を入れています。

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少人数制

少人数制は、「個」を伸ばす教育をスローガンとし、生徒ひとりひとりに指導が行き渡るよう1クラス10人前後で構成されています。
ネイティブの生徒他、20数カ国からの留学生(留学生は学校全体生徒数の3%から多いところでは45%)と共に生活するので国際性を磨くにはとても適している事、生徒管理、学校管理がしっかりしているなど、ご家族が安心してお子さんを送り出す環境が揃っていることが最大の特徴です。

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バランスのとれたカリキュラム

カリキュラムも充実しており、1日5時間の授業の後、全校生徒は2時間のスポー等、または文科系のクラブ活動に参加することが義務づけられています。夕食、自由時間の後消灯時間まで自分の部屋で勉強するよう組まれており、一週間のスケジュールは「今日学校が終わったあと何をしようかな?」と考える時間がないほど起床から消灯までしっかりと組み込まれているので、無駄のない、充実した学校生活を送ることができるでしょう。留学生向けのESLクラスも授業も用意されています。

充実した学校施設

学業とスポーツのバランスをとることは人間形成には欠かせないと謳っており、テニス•コートはじめ、ラクビー、サッカー•フィールド、体育館(1-2)、ウェイトトレーニングジム、中にはアイス•リンク、ロック•ライミングができる施設を用意している学校、またアウトドア教育に力をいれている学校ではスキーや、スノーボードができる他、生徒が寝泊まりできるキャビン施設もあります。
さらに音楽バンドのほか、パフォーマンス•アート(演劇)などのArtにも力を入れており、音楽コンサートや公演する際に使用するシアターがあるのも私立学校ならではの特徴です。

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整った医療設備と緊急事態の対応策

学校内には保健室が設置されており、看護婦が24時間態勢で待機しています。
病院も10分圏内で、医師が定期的に来診に訪れるなど体制が整っています。事故や怪我、病気で看護婦が状況を判断した上で救急車を手配するなどの処置をとるなどすべての対応を看護婦に委任しています。このような場合、JCAネットワークにも連絡が入るような体制になっています。

医療保険加入の徹底

海外からの留学生は必ず医療保険に加入することが義務づけられています。日本で出発前に加入する方法もありますが、学校でも保険を用意しており、保険料は650-700カナダドル前後(10ヶ月間)で加入することができます。

ガーディアン(後見人)制度の徹底

18歳以下の場合、私立学校では校長先生がなります。

寮滞在

男子寮、女子寮がキャンパス内に用意されており、中にはまるでホテルのようなトイレ、バス付きの寮もあります。共同シャワー、トイレ、洗面所、洗濯場のほか、キッチン、プレイルーム(テレビ、プールテーブル)などの団らんする場があり、自分の家のようにゆっくりくつろげる環境を作っているのが特徴です。部屋は基本的に二人部屋ですが、学校によっては寮生が少ない場合、1名で使用しているところもあります。
寮にはハウスペアレントもしくはドームペアレントといって学校関係者が滞在し、生徒管理をしています。

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バランスのとれた食事

食堂があり、生徒数が多いところでは時間をずらしてランチをとるところもあります。栄養が偏らないよう配慮してメニュが作られており、ほとんどの学校で試食させてもらいましたが、なかなかいい味です。週末は朝食とランチが一緒になったブランチが用意されており、食堂で食べる生徒、寮のキッチンで仲間と料理して食べる生徒と様々です。

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年間経費

毎年数%ずつ費用があがり、学費、寮費、ESL等で学校のより異なりますが、350万から450万円です。

所  感

logo_s.gif 一番感動したことは、施設が整っている事以上に先生と生徒の関係がしっかりと築かれている事でした。お互い尊重し合う態度が自然と身に付いているようで、家族のつながり以上に何か強いものを感じました。
個々の才能を見つけ、伸ばしていくことに力を入れていることは懇談会で先生と話す事でよくわかります。公立と違って少人数制であることからいろいろな対応が早い上に、公立にはないプログラム(海外でのボランティア活動など)がたくさんあることでお子さんがチャレンジできる場があることでとても魅力的です。公立のように政府から財政援助を受けていないため、公立に比べると費用が高いのは明らかですが、費用が高いだけ、レベルの高い教育を期待できることは確かです。

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ble_HandLens.png 公立学校の特徴

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教育システム

教育省が管轄する教育委員会で学校管理、運営を行っています。
カナダ国民に教育を行うことを目的に開かれることで、90%以上の地元生徒が通学しています。授業料、保険、ホームステイ費は州政府、または学区ごとの教育委員会によって決定されるので金額も様々です。
基本的にはESLのクラスは用意していません。学校によって異なりますが、ランチを使って先生が勉強をヘルプするところ、サポートセンターのようなところがあり放課後そこへ行くと先生が教えてくれるといったシステムになっています。地域ごとに設置されている教育委員会が学校の運営に携わることで、システムは教育委員会によって多少異なります。

スポーツ

私立学校のように強制ではなく、自由参加になっています。
スポーツ部では遠征試合にでることでトライアルといって興味のあるスポーツに挑戦して選手になれるかどうかのテストがあり、おしくも落ちた生徒は週1-2の割合でスポーツを楽しむ機会があります。体を動かすのが好き、スポーツ好きなお子さんにはできる場が限られてしまいます。

ホームステイ滞在

学校がアレンジするホームステイに滞在することになり、ファミリーによってルールが異なることでお互い気持ちよく生活できるよう到着前、到着後ホストファミリーに確認しておくのもよいでしょう。

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通学方法

学校へはスクールバス、徒歩で通学する生徒などさまざまです。
ランチ: 3食分の食費がホームステイ費には含まれていることで、基本的にはホストファミリーがランチを用意してくれますが、中には自分で用意させるステイ先もあります。
学校でもランチを買うことができるので違ったものを食べたいというときはここで購入するのもいいでしょう。

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医療保険

海外からの留学生は必ず医療保険に加入することが義務づけられています。AIU留学保険などが提供している保険を日本出発前に加入する方法もありますが、学校でも保険を用意しています。保険料は600カナダドル前後(10ヶ月間)で加入することができます。

ガーディアン(後見人)制度の徹底

18歳以下の場合、学校区の代表者が後見人になります。

年間経費

中高一貫私立学校に比べるとかなり安く押さえることができ学費、医療保険、ホームステイ費、その他(航空券、小遣い)含めても200万円前後です。以下はJCAネットワークが提携している学校、教育省、学校区の情報を元にしています。

ケベック州

フランス系カナダ人の密度が最も多いことから、フランス語のカリキュラムを積極的に取り入れており、統一試験の中に必ずフランス語が入っています。他の教科をパスしても、フランス語をパスしなければケベック州政府が認可する卒業資格を取得できません。G11, つまり高校2年で卒業になる事で、地元の生徒ほとんどはCEGEPといって大学準備コース2年へ進学、3年から大学2年生に進学します。留学生でG12,高校3年の卒業資格をとりたい場合、G12がある学校へ進学する必要があります。

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ノバスコシア州

教育省が運営する7つの学校区、計90校に積極的に留学生を受け入れています。同国からの留学生の数が偏らないよう、教育省と学校区で生徒の学校を決めるシステムになっており、日本人生徒数は1校につき1名から2名程度です。日本人の多くは体験留学といって5ヶ月、10ヶ月のプログラム(9月もしくは1月入校可能)に参加しています。
正規留学の場合、高校卒業時成績が70%以上の場合、ノバスコシアにある7つの大学に進学する場合、TOFELスコアが免除されるシステムとなってています。

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アルバータ州

ゴールデン•ヒルズ学校区が運営する公立学校中高一貫、高校のみと様々です。アルバータ州立アルバータ大学が有名ですが、教育のレベルも高いです。学校は自分で選ぶ形になります。

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所  感

logo_s.gif 公立学校と私立学校の大きな違いは積極的に留学生を受け入れているかどうかですが、ほとんど地元の生徒なので留学生向けのESLプログラムを設けていないところがほとんどです。生徒数も多く、科目によって人数は異なるものの20名前後が一般的です。公立学校体験談『評価』を読んでいただければわかりますが、高校3年間のうち1年間留学を許可するいくつかの私立学校が日本の留学会社に依頼して留学してきた生徒で、3人それぞれのコメントを挙げてみました。読んでいただけれると、どのような性格かなというのが伺えるかとおもいます。Aさんはまじめで優等生、スムーズに環境に順応できたCさん、Bさんの場合、消極的な子だったため最初の半年間は友達作りから、学校生活で精神的にかなり辛かったようです。ただこの生徒の場合、ホストファミリーがとてもいい方達で、私もホストマザーとよく話しましたが、自分の子供のようにケアしてくれたことが頑張りの源になったのでないでしょうか。

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Jr Winter_Ashbury House.JPG冬 Ashbury College